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3月下旬 〜 4月上旬くらいの弊社 / 問いを立てるワークショップ その2 / ひらめいた話 / 決算 / 人材募集 / Apple Pencil導入 / 哲学書を読む会

某日

新規サービスの企画をする際に、「問いを立てるワークショップ」というのを最近は提案しているのだけど、Tさんをファシリテーターに第2回を実施。今回もとても手応えを感じることができました。ただ自分がファシリテートを行うには、もっと練習が必要とも感じています。普段のアイデアワークショップに慣れていると、どうしても即物的に答えを出す方向にもっていく癖が出てしまって、立ち止まって考えるステップを飛ばしてしまいがち。

どうも答えを出す方向と問いを立てる方向というのは真逆のベクトルのようで、バケツに水を効率的に貯めようと努力することと、そもそもの蛇口を開いて水量を増やす行為くらいの違いがある印象です。もちろん蛇口を開いた方が、最終的に答えを見つけやすいのだけど。

分かりやすい資料や説明がまだないので準備をしないと。

某日

実はここしばらく、とあるアイデアをひらめいて色々な人にその話しをしています。何かをひらめいてそれをやってみようとするとき、結構「あ、自分は今ちょっと狂ってるかもな...」と不安になることがあるのだけど、本当に狂っていないかチェックするためにも人に話しをしているような気がします。

ただここがフィルターバブルの怖いところで、知り合いも軽く狂っていて参考にならないことも…!?

某日

年度末ということで納品や、請求、見積もりその他でてんやわんやしていました。おかげさまで弊社も無事3期目を迎えられそうです。お世話になった皆様、ありがとうございます!

某日

ぼんやりとTwitterで人材募集をほのめかしたところ、なんと奇跡的に応募がありました。採用にあたり、弊社メンバー全員による過酷な面接を突破した、とても才能と魅力あふれるメンバーなのですが、まだ未経験なところが多いので、しばらく大人インターンとして参加してもらうこととなりました。実は弊社の将来を左右する重要な転換点です。今後が楽しみです :-)

某日

Apple PencilとiPadを購入したところ、これがかなりのブレイクスルー。よくポンチ絵を企画書にはさむのですが、下書き、練習を繰り返して成功したらスキャナーで取り込んで…、という作業が大幅に短縮されました。これを機に真面目にイラストの練習しようかな。

某日

人工知能の専門家のMさんと、哲学ベンチャーを経営されているYさんが主催する「哲学書を読む会」を少しばかりお手伝いさせていただいているのですが、全3回でホワイトヘッドの象徴作用を読んだりしていました。なるほど哲学書はこう読むのかと大変勉強になります。引き続き哲学書にチャレンジしていきたいです。

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瀬尾 浩二郎(theodoorjp)

株式会社セオ商事 代表 / サービス設計や企画、漫画の脚本などやっているエンジニアです。THE GUILDメンバー

セオ商事の営業日誌

セオ商事の、仕事と趣味の間の話しを連載します。UI/UX、デザイン、テクノロジー、哲学、その他プログレッシブな事柄をご紹介
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