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2月下旬 〜 3月上旬くらいの弊社 : Demensionista / インタビュー / 哲学書を読む / 技術戦略について

某日

アーティストのNさんを中心として、多次元をテーマにしたDimensionistaというチームで時折活動をしています(まだ作品はない)。ちょっとした公募があったので、それに対する応募書類をチームで書いてみました。自分が書いた文章をNさんが書き直すと、とても野心的で「なるほど、これがアート...!」という感動があります。

某日

待っていた記事がついに公開。実は全4回で一番緊張したインタビュー、とても良い内容に仕上がってうれしい。特に最後の「これからの人類にとっての美しさとは何か?」という問いが聞けたのが本当によかったです。

某日

初夏にかけて進む大きめなプロジェクトの見積もりを立て続けに書いてました。つい、いつも通りの内容で見積もりを書いてしまいそうになるけれど、よいプロジェクトにするには「今回はこういうことを行った方が良いのでは?」という項目を盛り込む必要があって、それを考えると見積もりの段階から企画は始まると最近考えています。

某日

「もう少しインタビュー力を鍛えた方が良い」ということで、ライター講座の第一回「インタビューが分からない」に参加してきました。ナレッジを共有しあうという文化が一般的になってきたから、門外漢の自分もこういうイベントに参加できるわけで、良い時代にいると感じます。講座の内容はとても面白かったです。

某日

人工知能の専門家のMさんと、哲学専門のYさんと哲学書を読む会というイベントを少しだけお手伝いさせていただいてまして、その第一回が開催。ホワイトヘッドの『象徴作用』を読みました。そのあとの打ち上げで「思弁的実在論+AIが面白いのではないのか?」と盛り上がる。それにしても哲学書はこのように読むのかととても勉強になりました。「四方対象」が全然読めなかったのだけど、再チャレンジしたいところです。

某日

会社、2期目の決算の準備を進める。おかげさまで無事、3期目を迎えられそうです。

某日

ar_tama先生が沖縄のYAPCに運営参加。lena先生も別のカンファレンスに登壇するかもということがあったり、またメンバーの希望もあり、会社としてもっと開発をアピールしていく方向性を検討することになりました。

某日

そのようなわけで「会社の技術戦略を考える」という社内ミーティング。「〇〇言語をがんばる」とか「UXを考えた実装が強い」など色々なレイヤーがあるのですが、向こう10年くらいのことを見据えてたっぷりと議論をしました。

それとは別に、サービス設計で「ユーザ体験を考える」というのがだいぶ重要視されるようになってきましたが「サービスの社会性を考える」というトピックもこれから重要になってきそうだなと、思い至りました。もう少し深掘りして考えてみたいと思います。こういうフワッとした内容でも一緒に考えられるチームなのが自分はとても楽しく、自社自賛です。

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瀬尾 浩二郎(theodoorjp)

株式会社セオ商事 代表 / サービス設計や企画、漫画の脚本などやっているエンジニアです。THE GUILDメンバー

セオ商事の営業日誌

セオ商事の、仕事と趣味の間の話しを連載します。UI/UX、デザイン、テクノロジー、哲学、その他プログレッシブな事柄をご紹介
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